事例1 | 松本市
接続部への浸水で、BSが映らない
- 症状
- BSが映らない
- 原因
- 接続部への浸水によるショート
- 対応
- BSアンテナ交換・接栓交換
アンテナから、ブースター・分配器・テレビユニット・配線まで。
アンテナワークスは受信設備全体を確認し、不具合の原因を調査します。
同じ「映らない」でも、原因はさまざま。症状だけでは判断できない場合があります。
テレビの受信設備は、さまざまな機器・部材で構成されています。
ブースター電源部や分配器、テレビユニットなど、屋内に設置された機器・部材も長期間の使用で劣化します。
夏の厳しい暑さ、冬の寒さ、雨、風。屋外のアンテナや配線は、一年中厳しい環境にさらされています。
アンテナ本体だけでなく、機器・配線・接続部や周辺環境まで。不具合の原因に合わせて対応をご案内します。
テレビが映らない原因が、アンテナではなく接続部や混合ブースターにあることも。部屋やチャンネル、時間帯による違いも、調査の手がかりになります。
接続部・テレビユニット・電源部・屋外配線。原因の異なる4件をご紹介します。
実際の現場では、ブースターや電源部の焦げ・焼損、故障が確認されています。
これらは実際に確認した事例であり、古い設備が必ず火災につながるということではありません。受信設備も電気を使用する機器です。テレビの映りだけでは分からない機器の状態にも目を向け、長年使用している設備は定期的な点検も大切にしてください。
地域・症状・原因・対応を、実際の施工記録からご紹介します。
写真はすべて実際の施工現場のものです。写真をタップすると拡大できます。
映らないチャンネルや部屋、症状が出る時間帯などをお聞かせください。受信設備全体を確認し、不具合の原因を調査します。